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ダメ人間 [テレビ]


ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記 (ダ・ヴィンチブックス)
水曜どうでしょうのミスター鈴井さんの自伝的な小説です。私は最近、OFFICE CUE関連情報チェックが疎かだったため、テレビのBOOKランキングで発売されていた事を知りました。そして購入しようとしたのですが、ネット書店も大手書店も品切れ状態で、数日探して、やっと手に入れられました。
さっそく読みましたが、若い頃のミスターの見事なダメっぷりに驚きました。どうでしょうで見てると大泉洋やD陣がミスターの説教を恐れることが多かったので、若い頃からしっかりやっていたのかと思ったら、今のミスターが一番説教したくなるような若者だったようで、驚きました。
しかし、ダメダメな生活をしていても、何でこんな事してるんだろうか、このままじゃいけないってことを自分でわかっていたので今の立派になった鈴井貴之があるのだという事がわかります。本当のダメ人間は、責任は自分にはないと思っている救いようのない人だとおもいますから。


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ブラタモリ [テレビ]

タモリが古地図と現在の道をくらべながら街歩きをするという新番組が始まりました。昨年末に1回放送して、好評だったのでレギュラーになったようで、大歓迎です。さらに以前、タモリ倶楽部で市中引き回しルートをたどった事が原点の様ですね。
今回出てきた胸突坂って、以前モヤさまでサイコロ降ってた坂じゃないですかねw
ブラタモリはさすがNHKの番組だけあって、歴史説明などもCGを駆使してまじめな(?)番組って感じです。モヤさまのだらだら感も好きなので、今後も木曜日は散歩番組の日として楽しみです。

ブラタモリ
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旅立ち 〜足寄より〜 DVD発売! [映画]


旅立ち~足寄より~ [DVD]
私も観て感動しましたが、小作品なのにYahoo!映画やMovieWalkerでのユーザ評価でも結構高得点な作品です。早速私も購入してメイキングを観ましたが、松山千春本人の現場訪問や試写会でのコメントにぐっときました。特典映像なのに、ちょっと涙が…。本当にいい作品です。
で、松山千春の「月刊松山『捨石】」(全然、月刊では無いですが…)の最新号で、竹田さんにまつわる千春自身も最近知ったエピソードが語られていまして、これにまた感動してしまいました。電車の中で読んでいて、あぶなく涙をこぼしてしまいそうになりました…。本当に竹田さんって、スゴい人だったんだな、とあらためて思いました。

月刊松山「捨石」 vol.9(2009JUL.)
別の記事で、最近の雑誌が売れないのは、若者の活字離れとよく言われているが、若い編集者の力不足で雑誌に魅力がないためではないか、という意見には納得ですね。自分で現場で取材するのではなく、机に座ってネットで集めた情報だけでは、金出して買いませんよね…。

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杏仁豆腐のすいかシロップかけ [気になる「レシピ」]

う〜ん、涼しそうで美味しそうなデザートですね。私は、野菜炒めとか、そうめん茹でるとかしか出来ない人なので、簡単に見た目も味もいい料理が料理が作れる人がうらやましいです。
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ゴッドハンド輝 [テレビ]


ゴッドハンド輝 DVD-BOX

2009年春ドラマの「ゴッドハンド輝」
平岡祐太初主演ドラマで水川あさみ、渡部篤郎など共演者も良くて毎週楽しみに見てたのに、たった6回で終わりですか?ザンネンです!
…来週からのドラマは、つまらなそうなので多分見ないです。
ゴッドハンド輝の最終回もまだまだ続きそうに終わったので、来週からのドラマも3回ぐらいで終えて、続編やって欲しいです。
「帰ってこさせられた…」とか言って、あさみちゃんも出てる事だし[わーい(嬉しい顔)]


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水曜どうでしょうDVD 11 [テレビ]

約1年ぶりのDVDリリースですね。年に数枚出して欲しいです。
今回は「サイコロ5」以外の「桜前線捕獲大作戦」と「十勝二十番勝負」は、テレビ再放送版のどうでしょうクラシックでは放送されない企画で、桜前線はリターンズでも無かったので、私は全くの初見でした。
桜前線は、初めて見たという喜びだけで、内容はまあまあでしたね。サイコロ5は、定番企画で納得の出来。やっぱり今回は、onちゃん=安田さんの初登場企画、十勝二十番勝負が一番面白かったです。
今や生キャラメルで有名な花畑牧場のある中札内村なんかも通っていたんですね。帯広の六花亭や池田町ワイン城など、北海道物産展で見かける名物も登場だけど、今や水曜どうでしょうと大泉洋、安田顕、鈴井貴之が北海道名物ですね。
大泉さんもフジテレビのプロデューサーと結婚とめでたいですが、今後も北海道テレビ優先スケジュールで新作期待してます。新作を大泉夫妻の新婚旅行でってのはいかがでしょうか?
秘密結社鷹の爪で有名な蛙男商会によるDVDのオープニングもなかなかいいです。

公式サイトでDVD第1弾から11弾まで シークレット映像の出し方一覧公開されてますが、DVD第11弾の副音声収録風景「大泉編」の手順ちょっと間違っているようです。《特典映像#1》じゃなくて《特典映像#2》ですね。

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ハルフウェイ (2009 日本) [映画]


ハルフウェイ (幻冬舎文庫)
ロングバケーションや素顔のままで等のテレビドラマの脚本家北川悦吏子が初監督を行った作品です。卒業間近で付き合い始めた高校生カップルが、進学によりバラバラになるのか、一緒の大学に進むのかで悩むという、よくありそうな話ですが、脚本は撮りながら仕上げられたのか、脚本にはそもそも台詞はなかったのか、という感じの自然な言葉で進むストーリーが良かったです。
岩井俊二と小林武史がプロデュースという事ですが、撮影は2007年みたいなので、日テレでやってたハッピーミックスとは関係ない企画だったんですね。プロデューサーの岩井俊二は、編集にも携わっているので雰囲気は岩井映画でした。
キャストでは、北乃きいと仲里依紗が良かったですね〜、卒業してもずっと続いて行きそうな親友という感じが、よかった〜。
この映画は、私のようなおじさんは懐かしく見れますが、本人達は大人びた事言うかもしれないけど、まだまだ人生はHALFWAYな高校生に見て欲しい映画ですね。

ハルフウェイ 公式サイト
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罪とか罰とか (2009 日本) [映画]


罪とか罰とか (小学館文庫)
売れないアイドルの久しぶりのグラビアが印刷ミスだったり、つい万引きしちゃったり、さえないサラリーマンが、殺人現場を目撃したり、交通事故があったり、と冒頭は様々な事がバラバラに描かれているけれども、それぞれには関連が、というお話です。コメディですが、監督がケラリーノ・サンドロヴィッチなので、彼のことを知らない人には馴染めないかもしれません。実際、隣にいた年配の夫婦は引いてたし、途中で席立った人もいたみたい…。
映画は、前半は画面に人がいないのに会話が続くシーンとか、公園に舞台のセットみたいがあるしーんとか、ストーリーもバラバラだけど、最後にはまとまって納得でした。途中で帰ったらもったいない。
映画の中の警察では、一日署長は、本当に職務について権力行使ありとか、警官の事件はもみ消しとか、ブラックな、でも笑える環境で描かれています。
出演者では、犬山イヌコがよかったですね。多くのタレントの仕事をさばくやり手マネージャで一日署長やれば万引き帳消し等駆け引きも上手、「噛んじゃった」も笑った。
あと、カメオ出演で行定監督がいましたね。

罪とか罰とか 公式サイト

今朝のニュースでケラさんと緒川たまきと入籍は驚きました。

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少年メリケンサック (2009 日本) [映画]


少年メリケンサックオフィシャルブック (TOKYO NEWS MOOK 134号) (TOKYO NEWS MOOK 134号)
ネットの動画サイトで見つけたイケメンのいるパンクバンドを売り出そうと探してみると、映像は25年前のもので、みんなオジさんだった事から始まるコメディ映画で、クドカンワールドを堪能し、おおいに笑えました。主演の宮﨑あおいは、昨年大河ドラマの篤姫と平行して撮影を行った今作で、幕末を生き抜いた天璋院とはまったく違うキャラクタを見事に演じていて、流石ですね〜。
ストーリーには、Gackt風エピソード、LAZY風エピソードも盛り込まれていて、わかる人だけわかればいい的な狙いもありそうでした。また、私は、去年の映画「GSワンダーランド」をおじさんバンドをメインで作成したら今回の作品みたいになったかも、とも思いました。


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旅立ち 〜足寄より〜 (2008 日本) [映画]

プレミアムアルバム「旅立ち~足寄より~」元祖(?)北海道のスーパースター松山千春の自伝をベースにした、デビュー当時の物語です。地元北海道では、昨年11月に先行公開されてましたが、東京でも公開されたので、早速見てきました。原作の「足寄より」は、子供の頃に読んでたので、恩師竹田さんの事や、父親のローカル新聞の事など知っていましたが、あらためて感動し、涙しました…。
今でも守っている竹田さんの教え、父親への尊敬、いつもステージにある一輪の薔薇、大空と大地の中での背景、等のエピソードがたくさん盛り込まれている松山千春の原点がわかる映画となっていると思います。
ファンの方はもちろん、テレビで暴言吐いてる姿しか知らない人にも見てもらいたいですね。
サンデージャンボスペシャルとか、アタックヤングとかSTVラジオの番組懐かしいかったです。そして、オールナイトニッポンは、第1部タモリの後、深夜3時からの第2部担当だった事も思い出しました。あまりに遅くてめったに聴けなかったな〜

旅立ち〜足寄より〜 公式サイト
足寄より

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